中国語の情報満載!中国語といえば?
... 漢字で四文字って長い名字だよねぇ? でもこの漢字は満州語の発音(アイシンギョロ)を漢字で当てはめた当て字らしいよ。 アイシンは金、ギョロは氏を意味する言葉で、「金氏」を意味する言葉なんだって。 ...
... それではのちに中国を 征服し清を建てた満州の女真族は朝鮮語に近いものを話して いたのだろうか?満州語はどこに消えたのか?などと想像力 を掻き立てられる。 また大連がある遼東半島も遼寧省も、吉林省、黒竜江省も ...
... でもさぁ、北京語ではそれらの音もチャンと現存してるのよ? 北京語は中国の標準語ですが、 その成り立ちには満語(満州語)が大きく影響していると聞いた事があります。 満州って緯度では日本の東北地方並みだよ?(もっと北だっけ?) 実際の寒さじゃ ...
... クラプロートはもともと中国語に興味を持ったようだが、さらには、満州語、チベット語、ペルシア語、クルド語、サンスクリット等々と様々な言語の研究に没頭した。博士論文はウイグル語の研究。日本語については、イルクーツクにいたシンゾウ(ロシア語名 ...
... 皇后や皇子、格格(満州語でお姫様)に対しても同じように挨拶してて字幕では「万歳、万歳、万々歳」ってなってるんだけども、わたしの耳には「qian sui qian sui qian qian sui」って聞こえます。これって「千歳、千歳、千々歳」ってことなのかしら。 ...
残留孤児 感謝の旅へ 朝日新聞 (松永佳伸) 伊勢市の北村純子(すみこ)さん(70)は1945年3月、開拓団員として、徴兵されていた兄の勝一さんを除き、両親ときょうだい6人と旧満州に渡った。5歳の時だった。 両親ときょうだいの一部は敗戦後、旧ソ連軍の収容所内で病気などで死亡。 ... |
詩でよむ近代:石原吉郎 サンチョ・パンサの帰郷--抑留体験と戦後日本 毎日新聞 第二次世界大戦の終結直前、満州(現中国東北部)に侵攻したソ連軍により、日本軍兵士ら約60万人が極寒の地に連行された。抑留は最長11年に及び、6万人が亡くなったとされる。終戦から65年、あまりに遅い「戦後補償」の実現だった。 抑留体験を核に独自の作品世界 ... |
つかこうへいさん「僕は闘わなくちゃいけない」 スポーツニッポン その7年後、従軍慰安婦に焦点を絞り、「人間とは」「生きることとは」を問うた「娘に語る祖国『満州駅伝』―従軍慰安婦編」も刊行。重いテーマだが、あえて軽快な展開にし、小さな希望が持てるように描いた。「こういう発言ができるのは僕くらいしかいないから。 ... |
![]() MSN産経ニュース | 広がる抑留者の“言霊” 再演重ねるシベリア抑留劇「ダモイ」 MSN産経ニュース 山本さんは戦前、旧満州鉄道に勤務。昭和19年に召集され、シベリア抑留中の29年に亡くなった。60万人といわれる抑留者は、寒さと飢えの中での強制労働で6万人が亡くなったとされるが、収容所で山本さんは「美しい日本語を忘れぬため」と句会を主宰。 ... |
![]() 朝鮮新報 | 〈シリーズ・「韓国併合」100年 近代史を民衆の視点で解く 山田昭次さん-④〉 虐殺の国家・民衆責任を追及して 朝鮮新報 1972年4月に歴史教育者協議会大学部会の学生たちと共に長野県南佐久郡佐久町に旧大日向村の満州農業移民の調査に出かけた時のことである。 同町本郷の坪井高則は、「関東大震災の時、朝鮮人が山に入って放火するという情報が小諸から来たので、大日向村の村民の殆ど ... |